ドッグフード評判.biz~安全性と危険を検証しました~

無添加のドッグフードを紹介!犬のアレルギーについても解説します。

ドッグフードの評判について
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愛犬の健康を守るのは良質なフード!

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こんにちは!私は現在3匹の犬と暮らしています。
幸せと癒しを与えてくれる我が子達には、毎日健やかに長生きしてほしい!という想いから、良質なフード選びの大切さを考え直すことにしました。 毎日のご飯は身体を造る大切な要素です。

ひと昔前は市販ドッグフードの危険性について殆ど知られていませんでしたが、少しずつ意識は高まっているように感じます。

私も昔はフードの重要性に気が付かず、愛犬に辛い思いをさせていたことを公開している一人です。
「フードが愛犬の健康状態に与える影響」について、知識を広めていく手助けが出来ればと思いこのサイトを作成しました。
愛犬の為に、是非、フードに対する知識を深めて頂ければと思います。

犬のアンチエイジングは食事から

本気で犬の健康を考えると、結局「ご飯」のことを真剣に検討しなければいけません。
日頃から食事や健康に気を使ってあげることで、より長い時間を一緒に過ごすことができる様になるはずです。

もちろんネットや本などで情報収集することもできますが、その情報の多さから何を信じれば良いか分からなくなってしまうこともあるでしょう。
(自己流ですが、私も色々と勉強しました。)
知ろうとすれば知ろうとするほど混乱してしまう・・・なんてこともあるかと思います。
私もそんな経験があります。
そんな私が最終的にたどり着いた確実な結論があります。
それが【生活習慣(特に食事)だけは徹底的に考えてあげる】ということです。

犬の食事は人間のそれとは根本的に考えるべき基準が違います。
まずはそれを知っていくことから始めましょう。

良いドッグフードと悪いドッグフード

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良いドッグフードと悪いドッグフード、それを判断する基準は複雑に感じるかも知れません。 一体何を選んだら良いのやら・・・
( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーン…
と感じるときもあるでしょう。

そんな方の為に知っておきたいポイントがあります。
それがコレ!
【犬は肉食動物である】ということです。
犬の消化器官は人間と比べると非常に短いという特徴があります。
ここから肉を消化して吸収するのに適しているという事実がわかります。 犬の常食は【肉】なのです。

もちろん犬は穀物や野菜も食べることができます。
しかし、そういった野菜類を消化したり吸収したりするのは、身体(腸)の構造上、苦手としています。 実際のところ、犬が自分からトウモロコシを食べたり大豆を食べるということはありません。

そんな事実があるにも関わらず、CMなどでも知られている有名なドッグフードや「プレミアム」と名のついたものであっても穀物が主原料となっているものが殆どです。
もし、手元に普段あげているドッグフードのパッケージがあればチェックしてみて下さい。
原材料表示は重量比で多い順に並んでいますが、基本的には最初から三番目までに書いてあるのが【主原料】です。

とは言っても、肉をご飯にすれば良いか・・・と言うとそんなことはありません。
私たち人間と同じ様に牛肉や豚肉を食べれば良いという訳ではないのです。
なぜなら、牛肉や豚肉は犬にとってアレルギー性が高いから。
鶏のササミなら脂分が少なくて健康に良さそう・・・
と考える人もいるかも知れませんが、これも間違いです。
私のようなちょっとダイエットが必要かな・・・
なんていう人間にとってはササミは最高の肉かも知れませんが、犬にとっては含有されている【リン】が多すぎます。
これによって、せっかく摂取したカルシウムを体内で壊してしまいます。
ただし、これは鶏肉のなかでも【ササミ】の部位に限定されています。
鶏肉は基本的におすすめの肉ですよ。
また、ラム肉も犬にとって常食とするのに最適な食材です。

まとめですが、穀物・豚肉・牛肉が原料のドッグフードを与え続けるのはリスクが高いので控えましょう。 痒み・内臓疾患・アレルギーなどを引き起こしてしまう可能性があります。

POINT:
・良いフードを選ぶときの大切な条件は原材料。
・そして原材料に選びたい肉は鶏肉・ラム肉です。
病気予防の観点からも食事は大切
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犬と人間の共通している点として挙げられるのは【年齢を重ねる】ということ。
もちろん、そのスピードは人間と犬とでは違いますからちょっとした変化にも気づけるように普段から様子を見るようにしてあげたいですね。

また、変化に気づけたとしても、その変化に戸惑ってしまう人も多いようです。 そんな時に焦らずに的確な対処をしてあげる為に、日頃から病気予防や食事・栄養に関する知識をつけておきましょう。

また、病気予防の観点からも食事は大切な要素です。
愛犬に負担をかけずに、健康な身体づくりを今から始めましょう。

愛犬に負担をかけてしまう添加物では、食事から体調を崩してしまうという最悪のケースを回避する為の知識をまとめました。 チェックしておきましょう。

また、犬でも猫でも人間でも【太りすぎ】は様々な病気のリスクを高める原因になってしまいます。 ちょっと体重や体型が気になるというワンちゃんはダイエットに取り組みましょう。

もちろんワンちゃんは自分の力だけでは食事や栄養バランスをコントロールすることはできません。 しっかりと飼い主さんが管理してあげるようにしましょう。

【うんちのニオイと健康維持に 腸内管理サプリメント】では私も使っているアイテムを特集しました。 犬のダイエットにも最適なものなので、体重が気になる方はチェックして下さい。

こんなに怖い・・・ドッグフードの現状

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なんとなくスーパーで売っているドッグフードを使っている・・・という方は犬の食事を見直すことが必要かも知れません。
ここでは、市販のドッグフードの現状を簡単にまとめています。

最近、海外を中心に大手の食品製造企業がペットフードメーカーを買収するという動きがあります。 実は、この背景は人間用の食べ物から出る廃棄物がペットフードとして再利用できるから。

企業にとっては合理的ですし、確かに儲ける仕組みとしては完成されるように思えます。 しかし、飼い主としては見過ごすことのできない事実だと言えるでしょう。
なぜなら、ペットフードの原材料にされているのはこんなものだからです。

肉骨粉・病死した畜肉など
また人間の食品衛生基準に違反してしまう量の抗生物質などを投与してしまった畜肉
農薬の残留濃度基準に違反してしまう穀物・野菜など
レストランなどで使い古された油

驚くようなものばかりが配合されていますが、ペットフード業界では当たり前。
海外だけではなく日本でも一般的に行われています。
これが大切な家族にあげているドッグフードの知りたくなかった秘密です。

じゃあどうすれば良いの?

私もこの情報を知ったときに驚愕とともに不安になりました。
じゃあ何をあげれば良いのだろう?

より安全で安心して食べられるご飯を探すのは飼い主さんであれば皆同じだと思います。
このサイトで、この情報を知ってしまった以上、多くの方が私と同じように不安になるでしょう。 そこで、このサイトではより安全で健康に良いフードを探した結果を掲載しています。

私が現在、家の子にあげているご飯も解説しているので参考にしてみてください。

もちろんワンちゃんにも味の好みがあるかと思います。
我が家にも三人の犬がいますが、それぞれに好き嫌いがあります。
嫌がるものを与えても本末転倒ですから私はそれぞれの好みにあわせて三種類を用意しています。 我が家の子達はちょっと我が儘気味なので、わざわざ別のものを与えていますが、もちろん多頭飼いの場合でも同じものでOKなケースもあるかと思います。

その辺りはドッグフードのトライアルなどで確認していくのがベストでしょう。

ちなみに我が家のドッグフードは以下のアイテムです。
・ネルソンズドッグフード
・カナガン 獣医師推薦ドッグフード
・NDFナチュラルドッグフード

もちろん、この三つは安全性が高く、私も納得しています。
色々探し回った末に見つけたものなので、より多くのワンちゃんの健康の為に、より多くの飼い主さんに知ってもらいたいです。
感想と考察もそれぞれに書いてみたのでチェックしてみてください。

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私が信頼しているフード

  • アクアクララ
    (信頼できる飲み水)
  • ネルソンズドッグフード
  • カナガン獣医師推薦ドッグフード
  • NDFナチュラルドッグフード
  • 長生きわんこ
  • ペット保険のPS保険

知識解説