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無添加のドッグフードを紹介!犬のアレルギーについても解説します。

ドッグフードの評判について
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現代のドッグフードについて

現代のドッグフードは、種類もさまざまでタイプもいろいろあります。
種類については総合栄養食と間食、目的食の3種類あります。

総合栄養食はフードと水のみを摂取するだけで、犬に必要な栄養素が得られるドッグフードです。
「幼犬用」、「成犬用」「妊娠・授乳期用」「シニア犬用」などのライフステージに合わせて、必要な栄養素を摂ることができます。
さらにレギュラーフードとプレミアムフードの2種類に分かれています。
レギュラーフードは一般のお店で購入できるもの、プレミアムフードはレギュラーフードより品質が高くてその分価格も高くなっています。

間食とはいわゆるおやつのことで、ジャーキーやクッキー、ガムなどがこれに当たります。
トレーニングをするときのご褒美や楽しみとして与えるのは最適と言えますが、栄養バランスがいいわけではないので、与えすぎには注意しましょう。

目的食には一般食・副食・栄養補完食などの表示があります。
嗜好を高めたり、特定の栄養の調整などがされているものを指します。
病気に対応している療法食というのもあります。

ドッグフードのタイプはドライフード、セミモイストフード、ソフトドライフード、ウェットフードの4種類あります。
その違いは主に水分含有量です。

ドライフードは固形タイプで水分含有量が10%のドッグフードです。
開封後に保存できる期間が長く、経済性がいいです。
ブレーク状、粒状など形はさまざまです。
水分含有量が少ないので、お水を一緒に与えたり、ふやかすなどして水分補給するようにしてあげましょう。

セミモイストフードは水分含有量が25〜35%で指で押すとプニっとして柔らかいです。
水分が飛びやすいので、開封後の保存に注意しなくてはいけません。

ソフトドライフードは、セミモイストフードと同じ程度の水分含有量ですが、ドライフードのように膨らませてあるところが違います。
水分がやや多めなので、カビが生えないように保存には気を付けましょう。

ウェットフードは水分含有量が75%以上で、レトルト、アルミトレー、缶詰などのタイプがあります。
未開封なら長期保存がききまキが、開封後は速やかに食べきるようにしましょう。


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