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無添加のドッグフードを紹介!犬のアレルギーについても解説します。

ドッグフードの評判について
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輸入されたドッグフードについて

そもそもドッグフードはアメリカで作られ、広く利用されるようになりました。
日本では、1953年頃に犬の飼料としてドッグフードが輸入されたのが最初だと言われています。
その後1960年代に入ってから、国内でもドッグフードが製造、販売されるようになり、数も種類も増加していきました。

しかし、海外のドッグフードは日本より進んでいるものが多く、製造する量も大きな工場で一気に作ってしまう場合がほとんどなので、
日本製のドッグフードに比べて値段が安いものが多いようです。
日本製のドッグフードを使う飼い主も増えてきましたが、輸入されたドッグフードを与えている飼い主もまだまだいるのが現状です。
輸入されたドッグフードの品質は、いいものもあれば悪いものもあります。
ものによってさまざまです。
ただ、気を付けなければいけないのが並行輸入品です。

並行輸入品とは、正規代理店ではない業者が個人で輸入したドッグフードです。
経費を安くするために輸送中は温度管理がされておらず、日本についても温度管理されていない倉庫に置いてある商品が多いそうです。
つまり、酸化していたり、ひどいときは腐りかけたドッグフードになってしまっている商品もありうるということです。
しかも個人輸入なので、クレームに対する対応は一切受け付けてくれません。
すべての並行輸入品のドッグフードが、このような低品質のものとは限りませんが、値段が安すぎるものは疑ってかかった方がいいでしょう。
並行輸入品以外のものでも、農薬や添加物が含まれているものも多いようです。
発ガン性のある酸化防止剤のBHA、BHTが普通に配合されている輸入品のドッグフードが大半です。

そうとはいえ、日本製のドッグフードより輸入されたドッグフードの方が進んでいて、高品質なものが多いというのも間違いではありません。
原材料に健康に害を与えるものが入っていないかチェックして、値段が安すぎないものを選べば、きちんとしたドッグフードを愛犬に与えることができるでしょう。

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