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無添加のドッグフードを紹介!犬のアレルギーについても解説します。

ドッグフードの評判について
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ドックフードの栄養について

犬に必ず必要な栄養素を調べて、栄養素が含まれたドッグフードを選びましょう。

まずはミネラルですが、鉄やカルシウム、リン、マグネシウム等といった体の機能調節や維持にかかせない微量栄養素で、
鉄は血液を、カルシウムとリンは骨を作り、マグネシウムは酵素を活性化させるようになっています。
これらのミネラルバランスが崩れると、体の機能は正常に働きませんし、
なによりもミネラルは体内で作ることができないので、食事からバランスよく摂取しなければなりません。

そしてタンパク質は、筋肉や内臓、骨、皮膚、毛、血液など、体を構成する重要な栄養成分です。
他にも酵素、ホルモン、神経伝達物質なども、全てタンパク質から作られているといってもいいでしょう。

そのタンパク質は約20種類のアミノ酸から構成され、そのアミノ酸の中でも、
体内では作られずに食事から摂取しなければならないアミノ酸は「必須アミノ酸」と呼ばれています。
犬の必須アミノ酸は人間より多い10種類も必要です。

脂肪=太ったというのは極端です。
勿論、多すぎる脂肪は肥満の素ですが、必要な脂肪もあるのです。
ドッグフードで使われる脂肪は栄養素としての脂肪であり、「脂質」と同じです。

食べたものをエネルギーに換え、余った分を脂肪として、いざというときのエネルギー源として体内に蓄え、
細胞膜や血液、ホルモンの生成の基となり、ビタミン吸収などを助ける重要な栄養素なのです。

不飽和脂肪酸とは、体内で生成できないため、必ず食事から摂取しなければならない「必須脂肪酸」です。
オメガ6系の代表的な多価不飽和脂肪酸で、脂肪酸なのですがこのリノール酸にはコレステロール値や中性脂肪を下げる作用があるのです。
一方、過剰に摂取すると老化が進んだり、免疫力が低下したりしますし、不足すると皮膚の炎症や成長の遅れなどを起こします。

どんなに栄養素を揃えても食べてくれなくてはどうしようもありません。
犬がおいしいと感じるのは、糖分やアミノ酸に含まれる旨味であり、匂いも美味しさを感じさせる成分だそうです。
これらが揃って初めて栄養のあるドッグフードとされるのです。

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