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無添加のドッグフードを紹介!犬のアレルギーについても解説します。

ドッグフードの評判について
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病気を予防するドックフード

全ての病気を予防する夢のようなドッグフードは残念ながらありません。

そもそも病気になる原因が違うのですから当たり前です。
人間だってそんな万能薬がないので、自分の体調を考えて栄養を考えたりしているのです。

犬の場合は飼い主が判断しなければなりませんが、ここでどういった犬にどういった病が襲いやすいかなどを調べて、
予防するドッグフードとはどのようなものかを調べてみましょう。

まず犬の病気で起こりやすいと言われているのは、皮膚病です。
アトピー性皮膚炎になりやすい犬種としては、 柴犬、シーズー、ゴールデンレトリーバー、ラブラドールレトリーバー、
シェットランドシープドッグ、ホワイトテリア、ダルメシアン、ボストンテリア、ウェストハイランドホワイトテリアなどといった犬種と、
それらの系統の流れを受けた雑種犬にあたります。

激しいかゆみをともない皮膚に炎症を起こすのは、花粉やほこり、ダニなどのアレルゲンが原因です。
また上記に記した犬種は遺伝的にアレルギーの症状を起こしやすく、幼くして発症することが多いとされています。

予防法としては、すべてのアレルゲンから遠ざけることができれば最善なのですが、
不可能な場合には、必須脂肪酸が含まれている栄養補充食品のドッグフードがお勧めです。
ですがあくまで予防でありますので、発祥してしまった犬につきましては、獣医に相談してください。

次に問題になるのは肥満です。
肥満だけならコロコロとして可愛いですみますが、
肥満は糖尿病や椎間板ヘルニアや生活習慣病を引き起こす元になります。

心を鬼にしてでも食事の量などは気を付けてねだられるままに与えないようにしましょう。
この件に関しては犬種は関係ありません。
与えるままに食べてしまえばどんな犬でも肥満になってしまいます。

予防法としては、低脂肪、低タンパクで低カロリーのドッグフードを与えることですが、
そもそも肥満になっていないのなら栄養満点のドッグフードをきちんとした適量で与えて、
思い切り運動させてあげるのも自然な健康管理になります。

肥満を恐れて栄養不足という事態にならないようにしてよく考えてあげましょう。

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