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無添加のドッグフードを紹介!犬のアレルギーについても解説します。

ドッグフードの評判について
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年齢にあわせたおやつ選び

子犬時代におやつは生後12週齢ぐらいになるまでは、与えないようにしてください。
おやつは嗜好性が高いので、
親犬がいて食べている場合などは子犬も欲しがりますが、消化器官が充分に発達していませんので、やめましょう。

生後12週齢あたりになったら、しつけのごほうび代わりにおやつを与えてみましょう。
まずは柔らかいタイプのおやつをひとつだけ与えて、下痢や嘔吐などの症状が出ないかチェックします。

おやつを与えすぎると栄養バランスが崩れ、肥満や内臓疾患になる可能性があるので、
あくまでしつけの一環のごほうびとして与えるようにしましょう。

パッケージに記載されている量は、成犬用に書かれていることがあるので、
小さくちぎって与えて、糞などの状態をみて考えながらあげましょう。

成犬になるとおやつ食べ放題…というわけにはいきません。
基本的にもう使われない脂肪は太る方向にしか栄養はいきませんので、
肥満にならないようにするためにもますます考えなくて与えなくてはならなくなります。

ですがしつけとコミュニケーションなどを考えると、元気いっぱいの成犬におやつなしというのも考え物です。
しかも成犬になると堅いおやつも大丈夫になりますので、噛む用のおやつなどがぴったりになります。

しつけのごほうびにはおやつをちぎってあげるということはしなくてもいいですが、
大きいおやつを一口で食べられてはたまりませんので、やはり小さくしておいた方が長く遊べるというものでしょう。
主食はドッグフードであることに変わりはありませんので、補助を求めたおやつを選ぶのが良いでしょう。

老犬になりますと、カロリーを多く摂ることが問題になってきます。
ドッグフードも老犬用に変えて、食事量調整も行い、肥満防止に努めるようにしましょう。

段階ごとに回数を増やし、1日1回でしたら、
1回の量を減らして1日2回にしA1日2回なら、同様に3回にしていくようにしていきましょう。
また、それらのこまめな食事がおやつも兼ねると考えてあまり与えないほうがいいでしょう。

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