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無添加のドッグフードを紹介!犬のアレルギーについても解説します。

ドッグフードの評判について
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正しいドックフードの選び方

ドッグフードはさまざまな種類のものであふれています。
どのドッグフードを選べばいいのかお悩みの方も多いのではないでしょうか。
以下の4つのポイントを挙げて正しいドッグフードの選び方を見ていきましょう。

・人が食べれないものは愛犬にも食べさせない。
人間の食品では、原材料や食品表示、添加物などさまざまな規制があり、ある程度健康面においての安全性が守られています。
近年までペットフードにはそのような規制はありませんでしたが、最近になってペットフード安全法が制定されました。
しかし、その規定数値は人間と比べると毒性がはるかに高いものがほとんどです。

安全性の高いものを与えたいなら、人間用の食材が一番なのです。
手作りが一番ですが、無理なら厳選した原材料を使用し、添加物不使用のドッグフードを選ぶと良いでしょう。

・安心、安全で自然な食材を使用して作られているドッグフードを選ぶ
人間用の食材だからと言って必ずしも安全なものとは限りません。
化学肥料や農薬をたっぷり含んだ食材もあります。
そのような食材は避け、無農薬で無投薬の食材を選ぶようにしましょう。

・新鮮なものを食べさせる
作りたての食事は誰もがおいしいものです。
犬だって同じです。
防腐剤や酸化防止剤を使って賞味期限を長くするドッグフードがよくありますが、添加物が入っているのでよくありません。
賞味期限は短くても、添加材不使用の新鮮なものを与えるとよいでしょう。

・お肉中心の動物性タンパク質豊富なドッグフードを選ぶ
犬が必要な栄養バランスは人間とは違い、一番大事な栄養素はタンパク質です。
タンパク質でも植物性ではなく、動物性が必要であり、植物性タンパク質の分解を犬の消化器官は苦手としています。
実際にタンパク質配合と表示してあっても、それが動物性か植物性か分からないドッグフードが多いのが現状です。
どういうタンパク質成分のものかきちんと表示してあって、お肉が中心のタンパク質を多く含むドッグフードを選ぶとよいでしょう。
できれば手作りのものが犬にも飼い主にも安心ですが、手間がかけられない場合は多いものです。

きちんとしたドッグフードを選んで、安心で安全な食事を提供してあげましょう。

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