ドッグフード評判.biz〜安全性と危険を検証しました〜

無添加のドッグフードを紹介!犬のアレルギーについても解説します。

ドッグフードの評判について
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ドッグフードを与える上での注意点

我が家には14才の老犬がいます。
家族も同然にかわいがっています。

この子が4,5歳の頃に外耳炎になったり、おなかの辺りに赤い発疹がよくできるようになってしまったのをきっかけにドッグフードもアレルギー用のものを与えることにしました。
最初の頃は当時通っていた動物病院の先生に勧められた病院で販売しているアレルギー食を購入していましたが、それが3キロで3千円以上していて経済的にきつかったため、自分たちで手頃な値段で安全なものを探して与えるようになりました。
今は皮膚が弱い犬に最適な魚と白米のドッグフードの小粒を与えています。

このドッグフードにはドライタイプのカリカリ餌とウェットタイプの缶詰があり、やはりウェットタイプのほうがお値段がはるのでそちらは時々与えることにして、普段はカリカリタイプをメインに与えています。
年齢が年齢なのでぬるま湯やお水でふやかしてあげることが多いのですが、この場合に考えておかなければいけない注意点はふやかすことで少量でおなかがふくれてしまうということです。
これは飼い主のお財布的にはうれしいことですが、犬の栄養面を考えるとやはり適量を与えないと痩せてしまうことが多いので注意が必要です。

もしおなかがふくれて食べないようであれば、一度に与えるのではなく同じ量を数回に分けて与えるのがおすすめです。
数時間あけることでおなかも落ち着きますし、食欲も出てきます。

また犬が食べ残してしまった餌はもったいなくてもなるべく処分するようにしたほうが良いです。
家の中には小さな虫などもいますし、見ていない時に残した餌に触れていないとも限らないからです。

また時間がたってしまったドッグフードは風味も落ちてしまっていますし、あまり食べたがらなくなる原因にもなりかねません。
ですから与える時は食べきれそうな量を与えるのが良いです。

足りなければ適量範囲内で追加していきます。
我が家の愛犬は老犬ではありますが、食欲はかなりのもので水でふやかして与えてもきちんと適量を1度で食べきります。
ですが、一時期体重がぐんと落ちてしまいました。
それも寒い冬の時にです。
一般的に犬は冬に近づくと脂肪をためこもうとするので体重は少し増えることが多いです。

しかし老犬のうちの子は逆に寒さのせいで体重が減ってしまったようでした。
そこで獣医に相談したところ、パピー用の餌を今のシニア用の餌に混ぜて食べさせてみるのも一つの手だと教えてもらいました。
パピー用の餌は成長のための栄養分がたっぷり含まれているからです。

そこでアレルギー用の今のドッグフードと同じシリーズのパピー用を購入して半分量ずつ与えていました。
そして今は暖かくなってきたこともあり、以前の体重までは戻っていないものの、少しずつ体重を増やすことに成功しました。

人間は愛犬が食欲がないのを見るとつい餌以外のものを一緒に与えてしまいがちですが、一番いいのはやはり栄養バランスをきちんと考えられたドッグフードを適量与えることです。
餌以外のおやつを餌に乗せて与えてしまうとそれがクセになっておやつがない時には食べないとなりかねませんから、おやつを餌に加えるのは控えたほうが無難です。

もし餌を別のものに切り替える場合は一度に変えてしまうのではなく、今の餌に徐々に新しい餌を混ぜて段階をふんで変えるのが大事です。
一度に変えてしまうと、体質と合わなくておなかを壊すことがあるので注意してください。

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