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無添加のドッグフードを紹介!犬のアレルギーについても解説します。

ドッグフードの評判について
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飼い始めた幼犬へのドッグフードの与え方

母の知人から雑種犬の子犬をもらい、育てることになった時はまだ自分自身は犬に関してよくわかっていない頃でした。
実家では昔から猫や犬、鶏なども飼っていて家族がよく世話を知っていたので問題はありませんでしたが、まずは子犬の育て方を勉強するところから始まりました。
トイレのしつけなどまだできてない頃だったので家の中に新聞をあちこち敷くことから始まりました。
その頃は生後3か月ほどでパピーフードをすでに食べていました。

栄養価が高く、成長期の子犬にはぴったりです。
この頃は1日3回に分けてドッグフードを与えていました。

だんだん成長して生後半年を過ぎて幼犬になると体もほとんど成犬と変わらなくなったので徐々にパピーフードから成犬用フードへと切り替えました。
一日で切り替えると敏感な子は吐いてしまったり下痢になってしまうことがあると聞き、食べさせているドッグフードに毎日少しずつ成犬用フードを混ぜていくという方法で1週間ほどかけて切り替えました。

おかげで全く異常はなく切り替えに成功することができました。
この餌の切り替えの時期は成犬並みの体の大きさになったらというのが一般的ですが、正確にはその子の体重が一定になり、増えたりすることがなくなった頃がベストなのだそうです。

うちの子は7か月頃でしたが、犬の種類やその子その子によって成長は違いますので、やはり体重の増え方に注目したほうがいいです。
切り替えをしてからは餌は朝と晩の1日2回だけにしました。

餌を与えすぎてしまうと肥満になってしまって病気にかかりやすくなることもあるので注意が必要です。
逆に子犬や幼犬の頃は小さいサイズのままでいさせようとしたり、ぽっちゃりしてるからダイエットをさせる必要は全くありません。
その時期は多少ぽっちゃりしていても成犬になれば落ち着くからです。

うちの子の場合も子犬の頃は丸々としていましたが、生後半年頃には体が引き締まって成犬らしい体つきになっていました。
猟犬の血が入っていたので力も強く、その成長ぶりに驚いたのを覚えています。

うちで与えていたパピーフードは添加物がいっさい入っていないナチュラル素材のみで作られているもので、アレルギーになりやすい原料は一切使われていませんでした。
ですから成長に伴って心配していたアレルギーの諸症状もあらわれることはなく、健康に成長してくれました。
パピー用は小さな口にあわせてサイズも小さめで喉につまらせてしまうという心配もほとんどありませんでした。

それでも一応ごはんを食べている間は目を離さずに側で見ていました。
カリカリフードを食べられるようになってからも少し便秘ぎみかなと感じたら、フードをぬるま湯でふやかして柔らかめにして与えました。
こうすることによって便が出やすくなったからです。

水でも良いのですが、内臓を少し温めてあげることで便は出やすくなるので、人肌程度のお湯で柔らかくしたほうが良いのではと考えました。
熱湯はやけどをしてしまいますので、餌がぬるいなという程度がちょうど良いです。
おやつは基本的には与えないほうがいいです。

我が家でも普段はおやつは全くあげませんでした。
少し大きくなってしつけを覚えさせる時にご褒美として使った程度です。
あまりおやつをあげると、餌を食べなくなってしまうこともあるので注意してください。

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