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無添加のドッグフードを紹介!犬のアレルギーについても解説します。

ドッグフードの評判について
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健康を考えたドッグフードの選び方と与え方

我が家の犬の場合は、はじめえさを食べられる量だけひたすら与えていましたがそうするとわんちゃんはどんどん太っていき、危うく走ることもできなくなる所でした。
太ったわんちゃんもかわいかったので、ついついえさを与えてしまったのです。

しかし、これは犬の立場になってよく考えると、犬にとっては走れなくなって運動不足になり、自由に動き回るだけで疲れてしまうので、どんなにお腹いっぱい食べられても飼い主である私たちと一緒に遊びまわれないのはとても寂しいことでしょう。
さらに太り過ぎで健康に悪影響もあり、病気になってしまうかもしれません。

えさの与え方ひとつでそのワンちゃんの健康や生活までも変化してしまうので飼い主である私たちにはそのえさの与え方やタイミング、えさの種類等を、そのわんちゃん向きに選んであげる義務があります。
私たちは自由にえさを選ぶことができますが、わんちゃんはえさを自ら選ぶことができません。
私たちでしっかりと選んであげることは重要です。

わんちゃんには私たちしかいませんから、いくらかわいいからといってもえさをあげすぎてしまうのは絶対に避けるべきでしょう。
病気になると病院で痛い思いをして治療をしなければいけないのでワンちゃんにとっては苦痛でしかないものです。
できるだけ健康体のままでいてほしいものです。

健康的なえさは、カロリーが控えめである程度栄養が含まれているものを選ぶのがよいでしょう。
家の中で飼っているだけであればそれほど体力を消費する事はありませんので、犬に足りなくなりやすいビタミンやミネラルなどをしっかりと摂取できるものを選ぶのがよいでしょう。

量をあたえるのではなく、質でカバーしてあげましょう。
えさは量をまとめて与えるのではなく、回数を増やして、えさの量は少なくし、タイミングを考えながら与えるようにしてあげましょう。
朝、昼、晩、だけではなく、10時くらいのタイミングや3時くらいにもえさを与えるようにすれば最適でしょう。

量を与えるようになってしまうとどんどん胃が大きくなるようで際限なくえさを食べるようになってしまいます。
しっかりと飼い主がえさの食べ方を考えてあげましょう。
ドッグフードの多くはキロ単位で販売しているのでなくなるまでに相当に日数がかかるものですが、あまり日数の経過したえさは栄養成分が変化していたり、味が落ちてくるのでできるだけ鮮度を保って管理してあげるのが良いです。

私は密閉して冷暗所に保管するようにしており、えさの種類によってはしっかりと密閉して冷蔵庫に入れています。
カリカリの固形のえさは腐らないように添加物や保存料が多く入っているのでわんちゃんにとってかなり不健康なものです。

できるだけ健康に良い添加物の少ないえさをあげたいものですが、値段と質、保存期間のちょうど良いえさはなかなか見つからないものです。
そんな時は市販の固形のえさに一工夫してあげるとワンちゃんも喜んでえさを食べるようになります。
ワンちゃんも人と一緒でごはんにも気を遣ってあげてほしいです。

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