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無添加のドッグフードを紹介!犬のアレルギーについても解説します。

ドッグフードの評判について
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ドッグフードの種類そして選び方

ドッグフードにはいくつか種類があり、ドライ、缶詰、半生とタイプが分かれています。
最も人気があるのは栄養バランスが良いドライタイプです。
缶詰はドライフードに混ぜてあげるのが一般的です。

半生はお肉を食べるような柔らかさがあるので、かたいのが苦手なワンちゃんには向いているかもしれません。
ドッグフードのパッケージには賞味期限やメーカー名の他に、栄養成分や規定の審査済みかどうか、実際に与えた試験結果など細かく書かれており、品質の良し悪しを判断する基準になります。

犬は成長する段階で必要な栄養素は変わっていきます。
幼犬、成犬、老犬用と分かれていて、幼犬と老犬に同じ種類のフードを与えるわけにはいきません。
また肥満犬、足腰の弱い犬、皮膚の弱い犬、胃腸や腎臓が弱い犬など病気の不安を抱えている子もいます。
気になる所を補い、その子に今必要な栄養素をサポートをし、予防する。

個々にあったのを選ぶ事ができるのでフード選びは大切です。
最近はプレミアムフードと言うのも出てきました。
原料にこだわって作られており、少し高価なフードです。
犬の種類別に作られたフードもあります。

例えばダックスフンドのように胴が長い犬は、足腰に負担がかかりやすいので、その部分に重点を置いて作られたフードとなっています。
これなら自分が飼っている犬が何に注意しなければならないか一目瞭然なので心配いりません。
またご褒美としておやつを与えますが、あくまでおやつであって、ご飯ではないので、与えすぎには注意が必要です。
場合によってはご飯を食べなくなる時もあります。

トレーニングする時のみ与えるなど、メリハリが大事です。
我が家の犬は軽いアレルギーを持っている皮膚の弱いタイプなので、幼犬の時からドッグフードは、アレルギーの子のために作られたラム・ライスをあげています。
通常のドッグフードに比べ、低アレルギーとされる子羊の肉であるラムと、玄米を主原料にしたドッグフードです。
現在11歳ですが特に大病もなく、ひどい皮膚病を患うことなく、健康に元気に過ごしています。

最近は高齢になってきたので、ドッグフードもシニア用に移行しました。
シニア用のドッグフードは、高齢犬にとって必要なタンパク質、脂肪、カロリービタミン、ミネラルが最適な状態でバランス良く配合されているので、安心して与える事ができます。
犬にとって健康を保つために重要な事は人間の食べ物を与えない事です。
ついおねだりされると、可愛くて与えてしまうという人も少なからずいると思いますが、人間の食べ物は高カロリー、高タンパク質です。
健康で長生きしてほしいと願うなら、決して与えてはいけません。

そして犬には与えてはいけない食べ物があります。
チョコレート、ナッツ類、ネギ類、エビ・タコ類、香辛料などです。
チョコレートは特に危険で、大量に食べると命にかかわります。
万が一食べてしまったら一刻も早く病院に連れて行きましょう。
ナッツ類は中毒を起こす恐れがあります。
ネギ類は貧血を起こし下痢などを引き起こします。

エビ・タコ類は消化不良を起こしやすいです。
香辛料は刺激物なので肝臓や腎臓に悪影響です。
どれも犬が食べるものではありません。
ですが食卓に犬も並んで座る現代では、ひょいと首を伸ばせば食べ物に届いてしまいます。
目を離したすきに食べられないように、届かない場所に置くなど飼い主は注意深く見守る必要があります。

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