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無添加のドッグフードを紹介!犬のアレルギーについても解説します。

ドッグフードの評判について
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我が家の犬に与えているドッグフード

我が家の犬に与えているドッグフードは、古くから販売されているドライタイプのドッグフードです。
我が家では今までに3頭の犬を飼ってきました。

初めて飼った犬は、バセットハウンドといって、胴長で短足、その上耳が非常に長いのです。
そして、我が家で飼っていたバセットハウンドは、雄でしたので1歳の誕生日を迎える前に去勢をしてしまいました。
体重は恐らく30キログラム以上あったはずです。
とても頑固な犬で、それでいて、甘えん坊なところがあってとても可愛らしい犬でした。

我が家のバセットハウンドには、いろいろな種類のエサを試してみました。
一番初めはウェットタイプのエサでした。

とてもよく食べたのですが、バセットハウンドは耳が長いために、ウェットタイプのエサだと、耳が非常に汚れてしまうのです。
それからはドライタイプのエサにしたのですが、ドライタイプのドッグフードにはものすごくたくさんの種類があって、どれをあげたら良いのか迷いました。
ですから、友人がすすめてくれたエサから与えてみることにしたのです。

そのエサはかなり高価なエサでした。
1回に与える量は少なめでよいのですが、バセットハウンドは大きな犬ですから、ついつい多めに与えてしまうのです。
でも、その割にはウンチの量が少ないし、ニオイもあまりしないのです。

やはり高価なエサだけあって、栄養価が高く消化効率もとても良いようでした。
しかし、バセットハウンドには、少なめのエサでよいとは言うものの、食べる量は小型犬に比べ多いので、あまりにも高価なエサでは家計が厳しくなることが目に見えていました。
そこで、私が子供の頃に飼っていた犬に与えていたドッグフードを与えることにしたのです。

このエサは、昔から変わらぬパッケージで、私にとってはとても親しみのあるエサでした。
このエサを与えるようになって、ウンチの量は増えましたが、バセットハウンドはとても元気そうでした。
でも我が家のバセットハウンドも寿命には勝てずに、天国に旅立っていったのです。
それからというものは、もう二度と犬など飼わないと心に決めました。

でも、しばらくして妻が近所でミックスの仔犬が生まれたと聞きつけてきたのです。
結局その仔犬を2頭も譲り受けて来てしまいました。
2頭にエサを与えるのはかなりお金がかかりますから、成犬になってからは、一番安いドッグフードを与えるようになったのです。
そのドッグフードは今までに聞いたことが無いようなメーカーのエサでした。
しばらくは2頭とも元気にエサを食べていたのですが、ウンチの量はものすごく増えました。
この量のエサでこのウンチかと驚くほどでした。

その内に、1頭の犬の被毛が抜けてきたのです。
抜けると言っても全身ではなく、足の一部でした。
良く見ると、何だか湿疹のようになっていたので、私はヨード系の消毒薬で消毒をしてあげました。
消毒をしたためか、少しは良くなってきましたが、完治はしませんでした。

私はふとエサが悪いのではないかと考えるようになり、昔バセットハウンドに与えたエサと同じ物を与えることにしたのです。
そして、2週間もすると湿疹と抜け毛はきれいに治ってしまいました。
その時ドッグフードは安いだけではいけないことがよくわかりました。

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