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無添加のドッグフードを紹介!犬のアレルギーについても解説します。

ドッグフードの評判について
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アレルギー対策にドッグフードと手作り食

我が家の愛犬はもう14才の老犬ですが、食欲は旺盛で毎朝毎晩もりもりとごはんを食べています。
ですが、そのドッグフードはお魚と白米が入っているアレルギー食で、牛肉や鶏肉などのお肉は今は全く食べられません。

4,5歳頃からいつもの餌を食べているだけなのにおなかに赤い発疹が出てしまうようになったのです。
とてもかゆいようで足でかいたり歯でかみかみしたりして尚更治りにくくなり、週に1回病院へ通う日々でした。

しばらくは抗生物質も飲み続けなければいけなくて体のことを考えると絶対に良くないと考え、ドッグフードを替えることにしたのです。
そこで獣医さんからいろいろアドバイスをいただきました。
比較的アレルギーが出にくいのはラム肉や鹿肉、お魚だということもその時に知りました。

最初の頃は病院で販売しているアレルギー用のドッグフードを購入していたのですが、価格がけっこう高かったのでずっと続けるのはきついということで、今のドッグフードを探して与えるようになったのです。

ですが、老犬になると気まぐれでごはんを食べるようになり、決まった時間ではない時に欲しがることも出てきました。
そこでドッグフードに飽きないようにと時々手作り食と混ぜてあげることにしたのです。

とはいえ、どういう食材を与えても良いのかどういう組み合わせにしたらいいのかは全くわからない素人だったので最初は犬の手作り食について書かれている本を参考にしました。
それには犬の栄養バランスを考えて組み合わされたレシピがたくさん載っていたので、不器用な私でもぱぱっと作ってあげることができました。
いろいろ作ってあげましたが、結局今は簡単な手作り食に落ち着いています。

それは基本は栄養バランスが整っているドッグフードです。
みじん切りにしたキャベツとサツマイモをしっかりゆでて、おからをフライパンで乾煎り、それをドッグフードに混ぜるだけです。
手作り食とも言えないくらいかもしれませんが、これをしてることによって我が家の愛犬は便秘知らずで毎日快便です。

体重が少し減ってしまったので、とにかく少しずつ増やすことを目標に奮闘しています。
それから市販のおやつはほんの時々にして、あとは手作りや果物を少し与えることが多いです。

手作りおやつは以前知人から教えてもらったカボチャクッキーやさつまいもクッキーです。
このクッキーはアレンジがきくのでいろんな野菜で作ることができます。
材料は小麦粉と卵、サツマイモやカボチャ、人参などの野菜、オリーブオイルのみです。
オリーブオイルは犬の体にも良くて、皮膚がきれいになるのでおすすめです。

作る量によってそれぞれの分量は適当に調整します。
野菜をゆでてピューレ状にしておきます。
卵と小麦粉、オリーブオイルを混ぜ合わせて野菜のピューレを入れたらまた混ぜます。

それを犬が食べやすい大きさに形作って180度のオーブンで10分から15分ほど焼くだけです。
これだとお砂糖や他の添加物は一切入っていないので、飼い主としても安心して与えられます。
甘みは野菜の甘みだけで十分いけます。

これは人間も食べられますから、人間用のほうは少し砂糖を足して作っても良いです。
焼きたては特に喜びますので、やけどしない熱さになったら食べさせてあげてください。

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