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無添加のドッグフードを紹介!犬のアレルギーについても解説します。

ドッグフードの評判について
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ドッグフードを与えるのに全く苦労の無かった愛犬

私が以前飼っていた犬は19歳まで長生きしました。
その犬は食事に関しては全く心配がない犬でした。

犬によっては決まったドッグフード以外は食べないということもありますが、この犬は好き嫌いというものがありませんでした。
唯一食べなかったのを見たのは試しにあげてみた茄子くらいなものです。

焼きなすを茄子をたくさん作り過ぎてしまったので食べるかなあ、と思いながらあげてみましたが転がして遊んだあとその辺にほったらかしでした。
あえて食べる必要も無いものなので、やっぱり食べなかったか、と思ったくらいでどうと言うことはないエピソードです。
しかし本当にこの犬に関しては食べ物の心配が無く、薬をあげる時にも苦労したことがありません。

犬にはフィラリアという蚊に刺されることによって感染する病気がありますが、その病気は予防が出来る病気です。
蚊が飛んでいる時期に合わせて1カ月に1度予防のための内用薬を飲ませるのですが、柔らかい缶詰のドッグフードを丸めてその中に薬を埋め込むと、何の疑いも無くほぼ丸のみにします。

またパンを少し固めてその中に埋め込んでも一口で食べました。
そんな様子なので一度手術をしてその後一週間抗生物質を飲ませる必要が出てきた時にも簡単に薬を飲ませることが出来て非常に楽でした。

あまりに簡単に何でも口にするので薬だけでも食べるんじゃないかと思って、手に何かを隠し持っているような状況で犬の好奇心を煽り、興味を引き付けておいて、はい、と手のひらに乗った薬を見せるとなんとそのまま錠剤の薬を食べました。
ドッグフードに混ぜて隠さなくても食べるんだ、と少し拍子抜けしました。

その一方、実は一緒に飼っていたネコはまた個性がいろいろで、この犬同様に何の疑いも無く薬を混ぜたキャットフードをパクパク食べるネコもいれば、普段めったに食べられない美味しい缶詰のキャットフードでも薬を混ぜると分かるのか一切口をつけないネコ、中途半端に薬を混ぜた分を残す子までいろいろいました。

なかなか思うように薬を食べてくれない状況を見ていると、食い意地が張っていてどんなドッグフードでもためらい無く食べてくれる犬は薬をあげるのも楽だとつくづく思いました。
そんな犬ですがいつ頃からか耳をかゆがるようになりました。
病院へ連れて行って診てもらうと、かなり耳の中で炎症を起こしていました。

それからは家でも定期的に耳の掃除をして外用薬を塗ったり、炎症を抑えるための内用薬を飲ませたりしていましたが、そのうち耳血腫という病気になりました。
この病気は耳の細い血管が破れて中で出血してしまい、出血した血は外に出口が無いので耳がパンパンに腫れるという症状が出ます。

そのため溜まった血を一旦出し、再び出血しないように縫い合わせるという手術をしてもらいました。
この病気になった原因はやはり耳が痒いため常に掻いてしまったことにあったようです。

そしてそのかゆみを引き起こすもともとの原因としてアレルギーが考えられると言われました。
現在ではドッグフードもいくつかの種類に対応する専用の処方食が発売されています。
症状によっては食事のみで良い状態を保てることもあります。

この犬に関しては食事を変えることにも心配は無かったため、アレルギー用の処方食に変えての食事療法とともに耳掃除をしながら様子を見て、痒みが酷そうな時だけ薬の投与をして病状を保ちました。

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