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愛犬のはじめての妊娠と出産

今年我が家の愛犬(T.プードル2歳)がママになりました。
2月、雪の降る寒い日。
ブリーダーさんに紹介してもらったお相手のところに交配へ行きました。
それから1ヶ月、あかちゃんがお腹にいますように・・・と願いながら安静に過ごしました。
体重の変化もなくお腹もまだまだぺったんこで、なんだか不安でいっぱいでした。
交配から1ヶ月後。
動物病院へエコー検査へ行きました。
名前が呼ばれ診察室へ入るときには、期待と緊張で心臓が激しく鼓動してしまい苦しいほど。
お腹へジェルを塗り、エコーの機械をあてると「いますね。」と先生が。
「間違いなく妊娠しています」と言い、画面に映し出される小さな小さな黒い袋のようなものを指して説明してくれました。
そのときは、まだ頭数の確認が小さすぎてできず、とりあえずわかったことは妊娠確定ということだけでした。
それからは、時間がすぎるのがとても長く感じられました。
私も犬のお産は初めての体験でしたので、ブリーダーさんや獣医師やインターネットの情報を元に想像するしかありません。
1日に何度も体重をはかってみたり。
出産にそなえて長めのお散歩で体力と筋力をつけさせたり。
一番苦労したのはご飯でした。
彼女は小食でグルメなのです。
普段の食事は自分の好きなときに好きな量だけドライフードを食べていました。
妊娠が確定しているので、食べる量を増やしてあげなければなりません。
ドライフードだけではどうしても量が増えないので、手作りごはんをあげることにしました。
交配から50日くらい経つと、体重が少し増え、ほんの少しお腹がふくらんだような気がしました。
出産1週間前に動物病院へ頭数の確認のレントゲンを撮りに行きました。
お腹の中で吸収されていなくなってしまうこともあるとブリーダーさんに聞いていたので、祈るような気持ちで結果を待ちました。
結果は立派に育ったあかちゃんが1頭映っていました。
彼女のお腹の中で、胃のあたりから骨盤のあたりまでの大きさになっていて、頭も大きいので自然分娩が厳しくなりそうだから、帝王切開を覚悟するようにと獣医さんからの説明がありました。
病院に行った翌日から信じられないくらいの食欲の彼女・・出産までにさらにあかちゃんが成長することが予想されたので、帝王切開の方向で家族に説明をしておきました。
予定日前日の朝。
もうお腹がパンパンではち切れそうです。
お散歩に行きたがらず、食欲もなく震えています。
病院に急いで連絡をして連れて行きましたが、母乳が出ていないので帝王切開で出産してもリスクがあるとのことで、夕方まで経過観察入院となりました。
夕方には何事もなく退院してきましたが、間違いなくもうすぐ出産とのことでした。
帰宅してから時間さえあれば、おっぱいマッサージをしました。
とにかく落ち着きがなく、布団にもぐったり出たりをくりかえして朝を迎えました。
朝の時点ではまだ母乳は出ず、疲れたのか私の膝の上で丸くなりじっとしていました。
朝からの何度目かのおっぱいマッサージでいきなり母乳が出始めました。
急いで病院に連絡し、連れて行きました。
夕方、迎えに行くと130グラムの男の子が産まれていました。
初めての生まれたての犬のあかちゃんは、思ったよりも元気よく動き回っていました。
手のひらにのせているとすぐに冷たくなっていきます。
カイロとタオルに包んで連れて帰りました。
2日かかり母性も目覚めはじめ、今ではすっかりママになりました。
毎日とても親子に癒されています。

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