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無添加のドッグフードを紹介!犬のアレルギーについても解説します。

ドッグフードの評判について
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自分のことを「犬」だと思っていない愛すべき「犬」たち

当時、好きだった雑誌に外国人モデルの女の子とよく登場していた「犬」に一目惚れをしました。
白くてふわふわで天使のような「犬」・・・ウェスティー。
両親にねだって買ってもらったのがアリスです。
その犬種は通常ペットショップにはいないので、アリスは貨物に乗って私たちの元へやってきてくれました。
ゲージの中ですやすや眠るその顔はイメージ通りの天使・・・でも、いざ目を覚ますと、ここから出せとばかりに飛び跳ね、吠えまくるやんちゃさん。
敷物の毛布を振り回すさまはちっちゃい悪魔のようでびっくりしました。
でもまだ赤ちゃんなので、ひとしきり遊ぶといつの間にかウトウトしていて、とにかくくるくる変わる表情や行動が可愛くて夢中でした。
「犬」は家族の上下関係をよく見ているといわれています。
通常、お父さんには一目置き、お母さんはごはんや世話をしてくれるので逆らえない人、そして子どもが二人の場合、その間に自分がいるといいます。
でもアリスは両親と私、妹の四人家族のなかで、妹をライバル視していて、私をどうやら自分の子分だと思っていたようです。
私はアリスに出会うまでどちらかというと「犬」は苦手でした。
よく吠えられたり追いかけられたりしたことがトラウマになっていて、強気で接することがないことをわかっていたのでしょう。
朝は母の使いで、部屋にやってきて私を起こすのはもちろん、先導して自分の空の茶碗まで連れていき、茶碗をならしてごはんをねだったり、散歩中、もう歩きたくないと抱っこをねだったり、母や妹には叱られそうなことをねだってくる人間顔負けの策士だったようです。
ある日、家に帰ると、上れるはずのない(と思っていた)ダイニングテーブルの上に置いてあったまんじゅうが床に散らばっていました。
びっくりして近づいていくと、ソファーのあたりに集中しています。
なにやらアリスの様子がおかしいとクッションをよけるとソファーの四隅にまんじゅうが隠してあるのです。
そして、まだなにかおかしいとソファーの下を覗き込むと、裏面にまんじゅうがびっしりと貼り付けられていたのにはびっくりしました。
また、ある日は、別の部屋のこたつの下に歯型がついた個包装のお菓子がいくつも隠されていたことがありました。
食べきれない分をまたあとからこっそりと少しずつ食べようと目論んだのでしょうか。
お菓子を口でくわえて部屋から部屋へとせっせと運んでいる姿を想像すると、怒ることも忘れて笑ってしまいました。
まったくその行動はちっちゃい子どものようで、いたずらや苦労も多いけどそれ以上に心癒やされる愛すべき存在です。

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