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無添加のドッグフードを紹介!犬のアレルギーについても解説します。

ドッグフードの評判について
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足を引きずっても懸命に頑張る姿に感動した犬

今はこの世にいない2匹目に飼った犬は、とても賢い子でした。
その子は、ピンッと立たせた三角形の両耳と、足がとても短い体が特徴的なコーギーでした。
後ろから見ると、お尻をクネクネとさせながら歩く姿が実に可愛らしく、ペロッと舌を出して振り向く姿が可愛らしいのです。
そのコーギーの性格は、ちょっとワガママな性格で、気に入らない事があると怒ります。
紙を切っている音が気にいらないと、その紙を加えては頭を大きく振って紙をゴチャゴチャに引きちぎります。
キッチンマットや玄関マットを引きずってはどこかに隠してしまうし、トイレットペッパーをクルクルと引っ張ってはトイレをゴチャゴチャにしてしまいます。
色々な事をして困らせるわんぱくな犬で、育てるのも大変でした。
元気いっぱいで、食欲も旺盛なその子は、走る事も大好きでした。
週末になると色々なドックランに行き、そこでいっぱい走らせてあげます。
その時の表情はとても楽しそうで、見ていてこちらも元気を貰えました。
そんなある日、いつもは自分からリードを加えて散歩をしてと強請るのに、その日は全然動いてきません。
じっと座ったままで餌も食べないのです。
どうしたのかなと不安ではありましたが、そのまま様子を見ていました。
まだ4歳だから高齢ではないので、何かストレスかなにかなのかなと思っていたのです。
そんな日々が1週間続いていた時、その犬が急に家からいなくなってしまいました。
家の中から一人でいなくなる事なんてなかったのにです。
あちこち外を親と一緒に探していたら、向こうに人だかりが見えます。
不安が脳裏をよぎり、駆け足で近寄って行くと、そこには家の犬が横たわっていました。
もう息をしていないように見えてパニックになっていると、一人の男の人が「早く病院へ連れ行こう」と声をかけてくれました。
もう駄目だろうと思って諦めていましたが、その男の人は車に私達をのせて携帯で動物病院を探し出し、病院まで届けてくれたのです。
名も言わずにその男性は去って行ってしまい、お礼も言えずに病院に入りました。
両足を轢かれてしまったようで、痛みで気を失ってしまったようです。
緊急手術をしてもらいました。
足を引きずっても懸命に歩き、私達の所へと来る姿が可愛そうで仕方ありませんでした。
でも、やっぱり舌をペロッと出しながら可愛い表情をして歩くので、こちらも頑張らないとと心を鬼にしてリハビリをしました。
今はもうこの世にはいませんが、14歳まで長生きしてくれてありがとうと言いたい犬の話です。

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