ドッグフード評判.biz〜安全性と危険を検証しました〜

無添加のドッグフードを紹介!犬のアレルギーについても解説します。

ドッグフードの評判について
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ドッグフードのおやつは手作りで

2歳頃までは全くの健康体で動物病院へ行くのは年に1度の狂犬病予防の注射とフィラリア検査の時だけだった愛犬ですが、4歳頃に外耳炎になったのをきっかけにアレルギー食を食べるようになりました。
うちの子の場合はお肉、牛や鶏肉などがダメだったので、ドッグフードは魚と白米がメインのものに切り替えました。
それまで大好きだったビーフジャーキーも食べさせられなくなってしまいました。
年をとってからは心臓病の症状が出始めてしまったのでおやつにしていたチーズも塩分が高いということであげられなくなってしまいました。
それまで大丈夫だったものが食べられなくなって愛犬もちょっと寂しそうでした。
それでも健康のためを考えれば、やはり市販のおやつはなかなかあげられるものでもありませんでした。
それで大丈夫そうだったのがブドウ以外の果物でした。

毎日ではありませんが、家族が食べるような時に一口あげると喜んでくれてそれが逆にかわいそうでなんとかできないものかと考えていました。
いろいろ自分なりに考えて、ネットでみつけた手作りおやつを作ってあげることにしました。
これならばほとんど自然のもので出来ているので安心だと感じたものです。

それはサツマイモやカボチャのクッキーです。
作り方はとても簡単で、小麦粉、卵、さつまいもやカボチャ、そしてオリーブオイルを準備するだけです。
お砂糖やベーキングパウダーなどは使いません。

さつまいもやカボチャはゆでるかレンジでチンっとして柔らかくしてからつぶしておきます。
ペースト状になっていればOKです。
卵は作る量にもよりますが、丸々1個まではいりません。
まずボウルにさつまいもやカボチャのペーストを入れて溶き卵と一緒に混ぜ合わせます。
そこへ小麦粉を少しずつ加えながらまた混ぜ合わせます。

さらにオリーブオイルを少量入れて再び混ぜ合わせます。
材料の分量は作りたい量やお好みで大丈夫です。
クッキー生地くらいの大きさになったら、うちの子のように小型犬ならお好みで1円玉や10円玉くらいの大きさに形を整えます。
後は180度のオーブンで10分から15分ほど焼いて出来上がりです。

このクッキーはさつまいもやカボチャの自然の甘さを利用しているのでお砂糖は一切使いません。
ですから犬の体にも優しい味になっています。
人間ももちろん食べられますのでダイエット中などには良いです。
薄い味ですが、犬は臭覚が良いですからわずかな甘い香りもかぎ分けて大喜びしてくれます。

うちの子も焼きたてを眠っている鼻の前に置いて様子を見ていたら鼻がくんくんして、パッと目を覚ましました。
使用しているオリーブオイルはビタミンEが含まれていて、犬の毛艶を良くする、目や皮膚の健康にも良いと言われています。
老化も防止してくれるのです。
ですから犬のおやつにはオリーブオイルがぴったりです。

私は食べやすいように丸く小さくしましたが、もう少し大きい子ならばクッキーの型で抜いてかわいらしい形を作ってあげるのもおすすめです。
あまりたくさん作っても湿ってしまうので、一度に作るのは2日ほどで食べきれる量を目安にすると良いです。

我が家では1回につき2枚だけと決めていたので1度に作る量は本当に少なめですが、ようやくおやつらしいおやつを食べさせることができ、喜んでもらえたのでうれしかったです。

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