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我が家の愛犬はまるで人間のようで確かに家族だった

我が家には家族同然の愛犬がいました。
今年の冬に亡くなってしまいましたが、とても賢い犬でまるで人間をみているようでした。
2歳くらいのときに我が家へやってきて家族になったその愛犬は、私たちのいつも中心にいました。
家族がけんかをしていても、泣いていても、笑っていても、いつもそばにいてくれる、優しい子です。
一度その子が病気で片目を失明してしまったときは、どうしたらいいんだろうか、と涙が止まらないような感じになって家族には暗い雰囲気が漂っていました。
ですが、その子はたった2、3日でその片目が見えない状態に慣れてしまったようで、お散歩のときもすいすいと以前のように歩くようになりました。
元気に走る姿煮家族はすぐに笑顔に戻ったのですが、鏡などはもしも愛犬がショックを受けたりしたら嫌だと思い、あまり見せないようにしていました。
その子はとても賢い、と先にも書きましたが、自分を人間だと思っている感じだったのでもしかしたら片目が見えないというとてもショックな出来事も私たちのために気持ちを隠してくれていたのかもしれない、と思ったほどです。
お散歩のとき、大きな子にも自分よりも小さな子にも愛想良く近づくような人懐っこい子です。
近所の人たちにもとても可愛がられていて、その子が亡くなったことを知ったときには悲しんでくれました。
大切な家族の一員だということを家族全員が理解して、納得していたので本当に亡くなったときには悲しくて、家の中が暗かったです。
今ではごく普通に過ごせていますが、それでも時々思い出しています。
天気のいい日にはその子を少し遠くに車で乗せていって、川辺の道をゆっくりとお散歩したり、大きなその子も入れる公園に連れていって、一緒にご飯を食べたり、手でもつ花火を家の前でやってその子を抱っこしながら見せてあげたり、色々なシーンにその子は必ずいました。
ひとりでお留守番をさせることもありましたが、幸い家にいることが多い家族だったのでいつも一緒にいました。
その子もあたしたち家族をとても大切に思ってくれているのがわかっていたので、とても嬉しいといつも思っていました。
家族をみつけるとまるで人間のように口角をあげて笑顔のような顔をして走ってきてくれるその愛犬のことを忘れることは絶対にないです。
大切な家族の一員だと今でもいえます。
普段の生活の中でもその子が生きていたときの痕跡がそこかしこに残っているので、少し寂しさはありますが、お互いに幸せを感じられていた時間だといえるならいいです。

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