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無添加のドッグフードを紹介!犬のアレルギーについても解説します。

ドッグフードの評判について
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人生を人間の為に捧げて働く盲導犬のありがたさに気がつく

犬という動物は、どんな動物よりも人間を慕う生き物だと思います。
私がそう思った理由は、盲導犬をテーマとしている番組を見た時からでした。
人間の介助を仕事としていて、目の見えない人を安全に、的確に正しい道へと誘導しなくてはなりません。
いち早く危険を察知し、その人の目とならなければいけないのです。
ただでさえ人間とは視界の高さも違い、上から横からくるであろう危険を察知するのは難しいと思います。
それでも、いつも優しい顔をしながら人の横を穏やかに歩いています。
信号機が赤の時には、横断歩道の前でピタッと止まります。
自転車が来れば歩道の隅に人をゆっくりと誘導します。
その見事な誘導ぶりや行動を見て、凄いなと関心してしまいます。
車の排気ガスが多い大きな道路でも的確に歩いていますが、音は凄いし、排気ガスの臭いが臭いだろうなと思います。
人間の何十倍もの嗅覚があるので、きっと凄い頭が痛くなる臭いだと思うのです。
いかに多くの訓練をこなしてきたかと考えると、人間の為に人生を捧げている盲導犬のありがたみが実に良く分かります。
時には休みたいだろうし、思いっきり野原を駆け回ってみたい時だってあります。
でも、24時間人間を守り、人間の為に働くなんて、この動物にしかできない事だと思います。
そんな事を考えていたある日、電車に盲導犬が乗っていました。
とても大人しく、伏せの体勢のまま目をキョロキョロとさせていました。
その目が、向こう側に座っている年配の男性の目と合ったのです。
その男性の目は険しく、手でシッシッとやっていました。
それを見て、なんて心の乏しい人なんだろうと感じたのです。
目頭が熱くなってきて、ムカムカとした気持ちなりました。
まだその働きと意味を理解できていない人がいるんだと思うと、悔しくなってしまったのです。
その時から、今まではただ様子を見ているだけの私でしたが、心を入れ替えようと考えました。
エレベーターや信号機のボタンを押してあげたり、道に迷っている時には話しかけてあげるようにしています。
そうする事で時間のロスが無くなり、目の不自由な人も快適に駅や街を楽しむ事ができると思います。
色々な事を調べて知ったのは、知らない人が餌をあげたり、大きな声で驚かせるのはいけないと知りました。
犬は、飼い主が仕事等に行ってしまうと、玄関を見つめながらずっとそこで待っています。
朝から夜まで餌も食べないで待っている姿を見た時には、本当に飼い主に忠実な生き物なんだと学びました。

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