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無添加のドッグフードを紹介!犬のアレルギーについても解説します。

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一人暮らしの母の心の支えとなっている犬

一人暮らしをしている母の犬を、一時的に預かっています。
茶色と白の柴犬ほどの大きさの雑種で、名前をチョコと言います。
子犬の頃、チョコチョコと歩いているのを見て、母が名付けました。
11年前に父が他界し、その寂しさを紛らわすため、飼うことにしたのが、このチョコです。
このチョコもすでに老犬の11歳です。
母とともに、長い年月を過ごしてきました。
その母が、先月から入院することになり、次女である私が預かることにしました。
3人兄弟である私たちの中で、唯一、犬を飼うことができる環境にあったからです。
チョコが我が家へ来てから、まだ2週間ほどですが、最初の時よりは、だいぶ落ち着いてきています。
この家に来た当初、それはもう大変でした。
一晩中うろうろ歩き回って、ちょっとしたことで、すぐ咆えてしまい、チョコも私もなかなか眠れませんでした。
環境が激変したということと、何より、いつも一緒にいるはずの母がいない空気を察しているらしく、不安にかられていたのだと思います。
しかし、日が経つごとに、徐々に環境にも慣れ、咆えることがだいぶ減りました。
また、表情もだいぶ落ち着いてきたので、安心しました。
一週間ほどして、入院の母から電話がかかってきました。
私が母と話していると、電話の向こうの相手が誰だかわかるかのように、チョコがやたら私の足元にすり寄ってきたり、咆えたりしました。
母が、病院の入口ならチョコに会うことができるというので、チョコも連れて行くことにしました。
病院に着いたら、チョコを車に待機させ、先に母を病院の入口のベンチまで連れて来ることにしました。
そして、チョコを車から出した途端、母がいるのがすぐわかったらしく、しっぽを物凄い勢いでパタパタさせて、大喜びで母の方へ走っていきました。
その勢いは、リードを引っ張っていた私が転びそうなほどでした。
久しぶりに対面した母とチョコは、ぎゅっと抱きしめあってなかなか離れようとしませんでした。
母にとってチョコは、子どもと同じくらいの存在であり、チョコにとっても母は大切な存在なのだなと思いました。
正直、母の病状は思わしくなく、なかなか回復の兆しが見えなかったのですが、このチョコとの対面以降、少しずついい方向に向かっています。
母にとってチョコは、元気の源であり、離れていても精神的に支えてくれている大切な存在なのです。
無事退院して、また母とチョコが一緒に過ごせる日が早く来るといいなと思います。

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